法人向けデジタル本人確認・入退館ソリューション

「本人である」を、
デジタルでも。

カードを持っている人ではなく、目の前の本人と、その人の入館資格を確認する。Trust IDは、顔認証とデジタル証明書で、入館・現着確認の確かさと運用を見直します。

シヤチハタ株式会社 事業創出本部|実証・導入のご相談を受け付けています

レシーバー端末が設置された入口を、スマートフォンを取り出さずに通過する利用者
顔起点の手ぶら認証で、本人と入館資格をレシーバーが検証する体験イメージ
FOR YOUR WORKPLACE

本人確認に、
迷いが残る現場へ。

カードや目視だけでは判断しづらい「目の前の人が、本当に権限を持つ本人か」。Trust IDは、現場ごとの確認業務から一緒に設計します。

バックヤードや通用口の、なりすまし対策に

社員・協力会社・来訪者など、立場と期間が異なる人の本人確認と入館資格を、その場で確認します。

派遣・イベントスタッフの、本人・資格確認に

勤務先やイベント会場で、登録された本人と必要な資格・権限を確認。確認結果を業務の記録へつなげます。

カードの発行・貸与・回収に追われる運用に

既存運用を伺い、カード管理や受付確認の負荷をどこまで減らせるか、実証から検討できます。

HOW TRUST ID WORKS

本人と入館資格を、
ひとつの流れで確認。

ウォレット単体ではなく、発行・本人保有・受付での検証・業務記録までをつなぎます。

ISSUE

証明書を発行

企業や施設が、社員証・入館許可証・資格情報などを発行します。

HOLD

本人のスマホで保有

発行された証明書を本人のウォレットで管理し、確認する場面で提示します。

VERIFY

手ぶらで本人・資格を検証

顔起点の手ぶら認証を主方式に、本人と証明書をレシーバーで検証する仕組みを実証します。

RECORD

確認結果を業務へ

確認結果を必要な範囲で記録し、受付・入退館・勤怠などの業務連携を検討できます。

データの取り扱いも実証前に確認:顔情報を含む取得項目、利用目的、保存先、保存期間、確認結果の扱いを、対象業務とシステム構成に応じて整理し、ご説明します。

自社の現場で試せるか、相談しませんか。

対象拠点・現在の入館方法・確認したい資格を伺い、実証の進め方を整理します。

実証・導入を相談する
HANDS-FREE ENTRY

証明書は本人の手元に。
入館時は、手ぶらで。

社員証・入館許可証・資格情報などは本人のウォレットで保有。入館時はスマートフォンの画面操作を主導線にせず、レシーバーが本人と有効な証明書を検証する体験を実証します。

  • 顔を起点に、本人と証明書を組み合わせて確認
  • スマートフォンを取り出さない入退館を主方式に
  • 確認できない場合はQRなどの代替手段へ切り替え
  • 確認結果を受付や業務システムへ連携
荷物を持った利用者が、スマートフォンを操作せずレシーバーの横を通過する様子
両手がふさがる場面でも止まらない入退館体験のイメージ(開発中)
証明の空白

「確認したつもり」の入館を、“証明”へ。

カードや目視でわかるのは“持ち物”や“見た目”まで。本人であることの証明は、いまも空白のままです。

IDカード運用

発行・回収の負荷を減らす

デジタル証明書を活用し、カードの発行・貸与・回収や再発行にかかる管理負荷を見直します。

なりすまし入館

「本人か」を、その場で確かめる

カードの貸し借りや紛失・盗難によるなりすましリスクを、本人と資格の照合で減らします。

権限管理

来訪者・一時利用も柔軟に

社員・協力会社・来訪者など、対象や期間に応じた資格・権限の確認方法を設計します。

履歴管理

確認結果を記録につなぐ

「誰が・いつ・どの資格で」確認されたかを必要な範囲で記録し、監査や業務確認に活用します。

PROOF OF CONCEPT

まずは、ひとつの現場から。

完成した仕組みを一方的に当てはめるのではなく、現在の確認業務と設備を整理し、小さな実証から導入判断に必要な材料をつくります。

1

現場と課題を確認

対象者、確認する資格、現在の入館・受付方法、例外対応を伺います。

2

実証範囲を設計

対象拠点と利用者を絞り、既存運用と比較できる形で確認方法を設計します。

3

結果から導入判断

運用負荷、なりすまし対策、確認記録、現場での使いやすさを評価します。

手ぶら認証で確認できない場合はQRなどの代替手段へ切り替え、必要に応じて受付担当者がご案内します。例外時の運用も実証設計の中で確認します。

FAQ

よくあるご質問

仕組み、プライバシー、既存設備との連携について、検討初期によくいただく質問をまとめました。

Trust IDとは何ですか?

本人が持つデジタル証明書と顔認証を組み合わせ、入館や現着の場面で本人と資格・権限を確認するために開発中の法人向けソリューションです。シヤチハタは、発行から本人保有、受付での検証、業務記録までをつなぐ仕組みを実証しています。

一般的な顔認証システムとは何が違いますか?

顔だけでなく、本人が持つ社員証・入館許可証などのデジタル証明書も組み合わせて確認します。本人確認の結果を、受付・入退館・勤怠などの業務へつなげることを目指しています。

顔情報はサーバーに保存されますか?

顔情報の取得項目、利用目的、保存先、保存期間は、実証する業務とシステム構成に応じて事前に整理し、ご説明します。詳しいデータフローは導入相談時にご確認いただけます。

既存の入退館設備や勤怠システムと連携できますか?

ゲート、受付端末、勤怠などとの連携方法は、現在の設備と運用に応じて検討します。対象拠点、現在の入館方法、確認したい資格をお問い合わせフォームからお聞かせください。

どの段階から相談できますか?

具体的な仕様が決まっていない検討初期からご相談いただけます。現場の課題を伺い、実証の対象者・拠点・評価項目を一緒に整理します。

お問い合わせ

資料請求・実証のご相談

自社の現場で使えるかを知りたい、まず資料で検討したい。どちらの段階でもご相談いただけます。

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